GARMINで屋内ウォークを選択してみた|表示設定方法と記録画面の見方

Walking with GARMIN

今回は、屋内でゆっくりウォーキングしながらガーミンで計測してみました。

ガーミンのウォーキング用のアクティビティ項目には「ウォーク」と「屋内ウォーク」の2種類があります。

屋内でウォーキングをする際は、アクティビティで「屋内ウォーク」を選択します。

その理由はGPS機能が関係しているためです。

ウォーキングアクティビティの設定方法(例:Venu2編)

GARMIN Venu2 / 2Sには、本体の右側に2つのボタンがあります。

まずは下記の写真でボタンを確認しておいていただけるとわかりやすいかと思います。

GARMIN Venu2の画像(ボタンの説明図):出典 GARMIN公式サイト
出典:GARMIN 公式サイト

屋内でウォーキングの設定方法

右上のボタンを押してアクティビティの画面から「屋内ウォーク」を選びます。

アクティビティの選択画面

すると下記のように『準備完了』の画面がでるので、右上の緑色で点滅するボタンを押すとスタートです。

屋内ウォークのスタート画面

屋内で「ウォーク」ではなく「屋内ウォーク」を選ぶ理由は、GPS機能が関係しているためです。

こちらについては後半で解説しています。

ウォーキング中のデータ表示項目は変更可能?

デバイス(Venu2/2S)でのウォーキング中の歩数表示画面は下記のようなイメージです。

タイムとカロリー、心拍数とあわせてリアルタイムの数値を確認しながら歩くことができます。

歩数表示の画面

ウォーキングなどのアクティビティの際に表示する画面は、デバイスにある『アクティビティ&アプリ』の設定(データページ)から選択と変更をすることができます。

機種によっては異なる場合があるかもしれませんが、一度チェックしてみてください。

デバイスの記録画面

ガーミンのスマートウォッチ(Venu 2S)を装着して、屋内でウォーキングを行ったデバイス本体の結果の記録画面は下記の通りです。

本体側の画面
  • 距離:0.85㎞
  • タイム:20:23.06
  • ペース:23:51/㎞
  • カロリー:75キロカロリー
  • ステップ数:2048歩
  • 平均心拍:78bpm

約20分のウォーキングでステップ数(歩数)は、およそ2000歩でした。

1日8000歩を目標に設定しているので、これで4分の1を稼ぐことができます。

カロリーは75キロカロリーの消費。

▼歩く速度と消費カロリーの関係は下記の記事を参考にしてみてください。

スマートウォッチを設定する様子歩く速度と消費カロリー|METs(メッツ)を使った計算方法と目安

アプリの記録画面(Garmin Connect)

さきほどの結果をスマホのアプリ(Garmin Connect)画面で確認すると下記のようなイメージ。

距離と時間、カロリーがメインで表示されています。

アプリの画面

この記録画面をさらに詳細に表示に確認したい場合はレポートのアイコンを選択すると下記のように結果を確認することが可能に。

レポート画面

レポートでは、平均ペースや平均心拍、運動消費カロリーなど詳細な内容を確認できます。

GARMIN Connectの魅力はこの項目の多さ。

ウォーキングの記録画面(Garmin Connect):スクリーンショット
詳細レポート

今回のウォーキングはペースがゆっくりなので、最大心拍数も86でした。

消費カロリーの75も実際の内訳は、安静時消費カロリーが27で運動消費カロリーは48と教えてくれます。

できれば運動消費カロリーを増やしたいですね!

グラフ画面

それをさらにグラフ表示でも確認できるので、数値の高低をひと目でチェック可能です。

ガーミンコネクトのグラフ画面:スクリーンショット
グラフ画面

心拍数の変化はグラフ表示だと分かりやすいので、チェックしたい画面。

心拍数のグラフは、ゾーンを確認するのにも便利です!

アクティビティ設定の際の注意点

ガーミンのアクティビティには、「ウォーク」と「屋内ウォーク」があります。

ウォークは屋外でのウォーキングを想定しているため、基本的にはGPSによる自動計測。

体育館などの屋内で使用する際は移動距離が少なくGPSが有効に機能しないため、屋内ウォークを選択するようにしましょう。

アクティビティの選択画面(ウォーク、屋内ウォーク、トレッドミル):スクリーンショット
アクティビティの選択画面

「屋内ウォーク」を選択した際はGPS機能の解除は不必要ですが、「ウォーク」を選択した際は設定であらかじめGPS機能を解除する必要があります。

トレッドミル(ランニングマシン、ウォーキングマシンなど)を利用する場合は、「トレッドミル」のアクティビティを選択してください。

GPS機能の解除方法

GPSの設定をオフにする手順は下記の通りです。

  1. ウォークのアクティビティを選択
  2. 設定画面からGPSの項目を選択
  3. GPS設定でオフを選択
スタート画面
設定画面
GPS設定

屋内のアクティビティにはGPSの設定オフは不必要なためか、そもそも項目がありません。

なお、設定画面にある「GPS+GLONASS」は、GPSとGLONASS両方の衛星を利用する設定となります。

詳しくはGARMINの公式サイトでご確認ください。

▷GARMIN 公式サイト(サポートページ):GLONASSについて

さいごに

ガーミンの機種によって操作方法や使い方は異なるかと思います。

今回は愛用のGarmin Venu2Sを装着して屋内でウォーキングをした結果で解説しました。

初心者からアスリートまで、幅広く人気のあるメーカーだけに、アプリでの詳細な情報と記録管理は魅力かもしれません。

GPS機能は非常に便利なのですが、移動距離が少ない場合は本体に内蔵の加速度センサーに頼ることになりそうです。

機種によって多少の違いはあると思いますが、何となくイメージを理解して頂けたかと思います。

詳しくは、ガーミンの公式サイトの操作マニュアルなどで確認してみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。当記事が何かのお役に立てれば幸いです。

\ 最新機種 Venu2 plus /

※写真やイラストはイメージです。