Fitbit・Garmin・Apple Watch の比較

スマートウォッチを使って良かった点|メリットとデメリット 編

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スマートウォッチを使うと「どのようなメリットがあるの?

と、周りに聞かれることが最近増えてきました。

デバイス本体アプリでできることに興味を持っている人が多いことがわかりました。

そこで今回は、私なりのメリットを5つあげてみたいと思います。

デメリットは3つぐらいかもしれません。(記事後半へどうぞ

総合的には個人的に有用性の高い時計だと感じています。

スマートウォッチは慣れると操作も簡単です。

※メリットとデメリットはあくまでも個人的な内容です。

Fitbit・Garmin・Apple Watch の3機種を比較|どれがおすすめ?個人的感想 編

スマートウォッチのメリット

スマートウォッチを使ってよかった点、つまり私自身が感じたメリットを挙げるとすれば下記のような感じです。

  1. 消費カロリーを意識するようになった
  2. 歩く機会が増えた
  3. 睡眠の質を考えるようになった
  4. ストレスの緩和を図るようになった
  5. 家族の健康をより考えるようになった

消費カロリーを知ることで歩く機会が増える、疲れて眠りが深くなる。

ストレスを意識することで無理をしなくなる。

知識と経験を活かして家族の健康をサポートする。

一連の流れは、このような感じです。

1. 消費カロリーを意識するようになった

running on treadmill

仕事柄、消費カロリーは最も重要なだけに、数値で管理できるのはありがたいことです。

太る原因は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ること。

つまり、食べる量が多くなり体脂肪が蓄積されてしまうということ。

太る原因とは?

摂取カロリー > 消費カロリー 

1日の消費カロリーを高めることで、美味しいスイーツを気兼ねなく楽しめます。

アクティブエネルギーをゴール設定することで活動量を意識的に増やせるようになりました。

1日の総エネルギー消費量の内訳(作成)

また、歩けば歩くほど足腰の強化に加えて健康的なダイエットに繋がります。

基礎代謝も高まり一石二鳥かもしれません。

家事の手伝いをして消費カロリーをさらにアップ!

【Apple Watch】アクティブカロリー100kcalのウォーキング|目標設定 編

2. 歩く機会が増えた

オフィスワークが多いだけに、1日の歩数を増やすことを心掛けています。

ただ漠然と歩くより歩数計を使って、目標を達成することはモチベーションの維持に繋がります。

1日の目標は8000歩

おかげで、この2年間体脂肪率BMIも標準内でキープできています。

アップルヘルスケアアプリの画面(スクリーンショット)
Apple ヘルスケアアプリ

歩数が底上げされたことが大きいと感じます。

日本人の歩数の現状では、1日平均で、男性8,202歩、女性7,282歩であり、1日1万歩以上歩いている者は男性29.2%、女性21.8%である。

出典:厚生労働省(平成9年度国民栄養調査)

【OMRON】アプリで見る体脂肪率・内臓脂肪レベル|平均値と計測の仕組み

3. 睡眠の質を考えるようになった

私は体がある程度疲れると眠りが深くなる傾向があります。

頭を使うより体を使った日の方が寝つきも良く、中途覚醒の回数も減ることを実感しています。

睡眠の質の改善のために環境を整えたり、リラックスする機会が増えました。

Sleep record by Fitbit
睡眠レベルのグラフ画面:Fitbit アプリ

良い睡眠レベルを確保できた時はパフォーマンスの向上に繋がっているのが分かります。

40代ともなると、疲労を溜めないことがいかに重要かを肌で感じます。

深い眠りは最低1時間の確保が目標です。

Fitbitの睡眠トラッキング機能は高精度|睡眠スコアとグラフの見方|比較評価 編

4. ストレスの緩和を図るようになったこと

Relaxing-in-a-chair

ストレスはあらゆる不調につながる恐れがあります。

現に本人は突発性難聴という難病の経験をしてきました。

スマートウォッチのストレス測定の仕組みを調べるうちに、ストレスが拍動と関係があることを知りました。

詳しくは、心拍変動(HRV)を測定しているのですが、対処する重要性を学ぶことができたと思っています。

ストレスレベルのグラフ
1日のストレスレベルの推移:Garmin アプリ

仕事や趣味を無理して続けるより、ストレスを溜めないようにこなしていく方が結果的に効率が良くなります。

自分なりの対処法(コーピング)を見つけると良いかもしれません。

カフェタイムはゆっくり過ごしています。

ガーミンのスマートウォッチで見るストレスレベルと平均スコア|健康管理 編

5. 家族の健康をより考えるように

スマートウォッチを使うようになって、各機能の仕組みについてエビデンスを探求するようになりました。

その結果、色々な知識が応用に活かせるようになり効率かつ効果的に利用できていると感じます。

普段からスマートウォッチと体重体組成計のアプリを連携させながら使っています。

家族にとってはお節介かもしれませんが、縁の下の力持ちとしての役割を果たすことができればと密かに考えています。

家族で体重体組成計を利用しています。

ヘルスケアアプリとオムロンコネクトの連携項目と設定方法|Apple iPhone & OMRON 編

すべては可視化の恩恵

スマートウォッチのメリットは、身体測定値をはじめエネルギー消費量の可視化に尽きます。

Appleをはじめ、GarminFitbit などの各メーカーもヘルスケアに力を入れているように、

心電図心拍数血中酸素濃度の測定と色々できるようになってきています。

健康管理に軸を置いたウェアラブル活動量計の市場はますます広がりを見せていると感じます。

それぞれデバイスの特徴も面白いです!

Fitbit・Garmin・Apple Watch の3機種を比較|どれがおすすめ?個人的感想 編

デメリットを挙げるとすれば?

スマホの疑問

個人的にデメリットを挙げるとすれば下記のようなことではないでしょうか。

  1. 機種によっては充電する機会が多くなる
  2. アプリの使い方に慣れるのに時間がかる
  3. 紛失や破損の際は買い替えが必要になる

充電を面倒と感じる方は、バッテリーの持ちが良いタイプのスマートウォッチを選ぶ方が良いでしょう。

アプリは相性が良さそうなものを選ぶことが大切。

初めての方はシンプルで使いやすいものを。

主な機能の画面表示や項目などを当ブログでもチェックしてみてください。

普段使っているメーカーしか紹介できませんが何かのヒントになれば幸いです。

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まとめ

スマートウォッチを操作する様子

スマートウォッチを使うようになって身体の調子を意識するようになったことが大きいと感じます。

元気な時にはアクティビティ(ウォーキング)、

疲れている時は休養(睡眠)、

ストレスが高い時はリラックス(マインドフルネス)。

1日の過ごし方も大きく変わりました。

メリハリがついたって感じでしょうか。

スマートウォッチが必要か必要でないか、メリットデメリットも本人の考え方次第。

個人的な感想としては、費用対効果は高く有用性も高い健康ツールだと思います。

せっかくならウェアラブル活動量計の持つ最新の機能や技術の恩恵を受けたいものです。

ぜひ、スマートウォッチを使いこなして健康管理に活かしてみてください。

my-smart-watch-3-item(愛用しているスマートウォッチ3機種)本人撮影
愛用している3機種

Fitbit・Garmin・Apple Watch の3機種を比較|どれがおすすめ?個人的感想 編

▼参考サイト

・Apple watch 公式サイト https://www.apple.com/jp/watch/

・GARMIN 公式サイト https://www.garmin.co.jp/

・Fitbit 公式サイト https://www.fitbit.com/global/jp/home

▼参考文献

・栄養科学イラストレイテッド運動生理学 編:麻見直美 川中健太郎(編)羊土社
・入門運動生理学 第4版 編著:和田茂、著:和田正信 松永智 杏林書院

※写真やイラストはイメージです。